【織姫賞】前走の衝撃をもう一度!サルワールカミーズが連勝で狙う秋への切符

シルク

底知れぬ魅力を持つ3歳牝馬が、福島の織姫賞へ!

7/12福島9R「織姫賞(芝1800m)」に、出資馬サルワールカミーズが丸山元気騎手とのコンビで出走します!

前走は4月の未勝利戦。既走馬を相手に初出走でいきなり快勝するという、センスと能力の塊のようなレースを見せてくれました。今回はそれ以来待望の2戦目となります。

中間の状況と調教:1度使ってガラリ一変!極上の仕上がり

前進気勢と成長: 競馬を一度経験したことで前向きさ(パワーアップ)が出ていますが、決して折り合いを欠くことはなく、走りのバランスは抜群です。

1週前追い切り(7/2): 丸山騎手を背に美浦Wで3頭縦列の最後方から。内の進路を取ると馬ナリのまま鋭く伸びて先着!

【1週前時計】 82.9 – 66.9 – 51.3 – 37.4 – 11.6秒(馬ナリ) 一度使ったことで動きのキレがガラッと変わってきました。

最終追い切り(7/8): 今週も丸山騎手が感触を確かめる形で美浦Wを単走。終始持ったままでラスト1ハロンは素晴らしい伸び脚を披露。

【最終時計】 86.0 – 69.1 – 53.5 – 38.8 – 11.7秒(馬ナリ) 鞍上も「しっかり仕上がっているので、これ以上やらなくて大丈夫」と太鼓判を押す納得の仕上がりです。

馬体重の目安: 先週時点で460kg。福島への輸送を考慮して、当日はなんとか450kg台をキープして出走してほしいところです。

福島芝1800mの舞台データと好走の鍵

今回は2000mから1800mへの距離短縮。小回り福島を攻略するための好材料をデータ面から紐解きます。

枠順(6枠10番): 7月の福島は内目が荒れ始める時期。外目の6枠10番なら、馬場を見ながら被されずにスムーズな競馬がしやすい絶好の好枠です。

丸山元気騎手×福島コース: 福島コースを熟知している丸山騎手が、中間3週続けて追い切りに跨ってコンビを継続してくれるのは最大の強み。手の内に入れている鞍上のエスコートに期待がかかります。

血統と脚質: シスキン産駒らしいスピードと、前走で見せた長く良い脚は小回り福島の直線短い舞台にベストマッチ。前走のような立ち回りの上手さがあれば、昇級戦のここでも引けは取りません。

ここを勝てば、夢の「秋華賞」へ!

まだキャリア1戦、底を全く見せていない魅力は今回のメンバーでも随一。ここで連勝を飾ることができれば、一気に秋華賞トライアル、そしてその先にあるG1・秋華賞への道が現実味を帯びて切り開かれます!

まだ3歳の夏。ここでどんな輝きを見せてくれるのか、今から胸の高鳴りが止まりません。

「がんばれ、サルワールカミーズ!人馬ともに無事に、そして秋の夢を掴み取る素晴らしい走りを!」

コメント

タイトルとURLをコピーしました