7月19日(日)函館4R 3歳未勝利 芝2000m 重
8枠13番(8番人気)舟山瑠泉騎手(56kg)13着 2:07.4(4.1)
7月19日、函館競馬場で行われた3歳未勝利戦(芝2000m)。
期待を込めて見守ったコティノスでしたが、あまりに不可解で残酷な結末となりました。
騎手コメントから
ブリンカーの効果は絶大で、唸るような手応えで理想的に運べました。しかし、3コーナー付近で突如として反応が消滅。馬場はこなせていたはずで、原因がわかりません。
天国から地獄へ、夢が霧散した4コーナー
この日の函館は、レース直前から雨脚が強まる生憎の空模様。
しかし、課題のスタートは最高の出足。
大外枠から外目3番手を確保し、道中の手応えも完璧。
先行抜け出しという、理想としていた最高のシナリオが目の前にありました。
「ここから先頭へ!」と確信した矢先、4コーナー手前で状況は一変しました。
急激に怪しくなる手応え。
鞍上が懸命に鞭を入れ、叱咤するものの、返ってくるはずの反応は皆無。
故障を疑うほどの急失速に、ただただ立ち尽くすしかありませんでした。
直線は抵抗する余力すら残っておらず、そのまま最後方でフィニッシュ。
「天国から地獄へ」という言葉がこれ以上ないほど似合う、あまりにショックの大きい敗戦です。
やる気の問題なのか、あるいは見えないダメージか。
未勝利戦という崖っぷちの時期に、この停滞はあまりに痛い。
リフレッシュが必要なのは明白ですが、残された時間は残酷なまでに少ない。
次はどんな決断が下されるのか。フレッシュな状態で、もう一度あの先行策を見せてほしいと願うばかりです。
更新を待ちましょう



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